開発日誌

降龍、始動:あのミル2のまま、画面は戦場のために

アップデート

僕が遊びたいミル2は、十数年前のネットカフェで遊んだあれです。戦士、魔法使い、道士で、モンスターを斬り、装備をドロップさせ、ボスを奪い合い、PK する。でも今あらためて遊ぶと、真っ先に心が折れるのはあの下部バーです。画面の4分の1を占めています。

降龍はオリジナルの画面をそのまま使い、エンジンはゼロから書いています。操作は画面の下中央の小さな一角にまとめました。左に HP・MP の玉がひとつ、右にスキル枠が2列、残りはすべてゲーム画面です。

押せばすぐ出る

歩く、斬る、スキルを使う。どれも前の動作が終わる前に入力でき、タイミングが来た瞬間に繰り出します。連打しても途切れません。オリジナルのカクカクした感じはなくなりましたが、どれだけ速く攻撃できるかを決めるのは今もサーバーです。クライアントを改造しても速くはなりません。

エリートモンスター

フィールドでは、特性付きのエリートモンスターに出くわします。火炎、冷気、吸血、猛毒、麻痺、瞬間移動、死亡時爆発……全部で 17 種類あり、1体に何種類も重なることがあります。手強いぶん、ドロップも良くなります。

ページを開けばすぐ遊べる

ダウンロードもランチャーも不要です。Windows でも Mac でも同じで、パソコンのブラウザで開くだけで遊べます。